「琵琶湖の水資源への積雪の役割」を追加しました。

1)はじめに

琵琶湖の水位は2025年夏以降、降水量減少の影響で低下し、12月26日の水位が‐67㎝と、例年の平均を30㎝下回った。そこで、琵琶湖からの放流量を毎秒15トンに絞っていたが、アユ漁のエリと呼ばれる定置網が使えなくなり、船のスクリューを動かすと破損してしまうため、湖の底を棒で突いて移動させざるを得なくなるほどだった(資料1)。そこで、滋賀県は「水位低下連絡調整会議」を2年ぶりに設置し、琵琶湖の漁業やレジャーなどへの水位低下の影響を調査している。 続きを読む

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