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2015年春調査(3) 国際氷河会議の終了

国際氷河会議は氷河学会主催でICIMODなどが共催しましたが、会議の進め方や運営スタッフはじめ、はては懇親会に至るまで、ICIMODの強力な援助があったため、有意義な国際会議になったと感じました。

会議では、2時間ほどの各セッションが終了するとテーブルごとの参加者のまとめを提出し、翌日には運営委員から全体的な集約と課題の整理が発表されました。この進め方のため、参加者全員が問題点を共有することができました。多彩な参加者をまとめていくこのような方法をとった運営委員の努力を高く評価したいと思います。