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1.Grand Canyon of Pokhara

ポカラのセテキ川の谷を埋めたマチャプチャリ峰(6997m)からの洪水堆積物の最南端、トートンガにグランド・キャンオンを思わせる大規模な崖が発達している。ポカラの谷を埋めている堆積物をセティ川が浸食し、ポカラ空港の南3km

2.Dhampus

   「マチャプチャリ」峰(6997m)の名前は頂上が「魚の尻尾」に似ているからだが、ポカラの街からは三角錐の形なので、「魚の尻尾」には見えない。ダンプスなどの西の地域に行くと双耳峰の頂上部があらわれ、「魚の尻尾」のよう

3.Tulagi Glacier Lake

   マナスル峰(8163m)の西方に位置するツラギ氷河湖は長さ3km、幅500mあり、ネパール・ヒマラヤの氷河湖でも大きなもののひとつである。温暖化で、その氷河湖が1970年代以来急速に大きくなってなっているので、氷河

4.Imja Glacier Lake

   クンブ地域のチョモランマ峰(8848m)の南側に位置するイムジャ氷河湖は1970年代後半から急速に規模が大きくなり、氷河湖決壊洪水の危険性があると言うので、多くの研究者が調査するようになっている。(2週間コース)

5.Gyajo Glacier

   ナムチェバザールの北にあるギャジョ氷河では1970年以来継続的に調査を行っている。温暖化が顕著に表れてきた1980年代以降、ギャジョ氷河は著しく融解がすすみ、氷河末端が後退し、末端には氷河湖が出現している。今後も温

6.Annapurna Base Camp

   アンナプルナⅠ峰(8091m)とマチャプチャリ峰(6997m)の間にアンナプルナ・ベース・キャンプがある。夏の雨期に訪れると、高山植物の花園が目を楽しませてくれる。しかし、放牧地の拡大につれて、人や牛などが下流の村

7.Poon Hill

7.Poon Hill    プーン・ヒル(3193m)はダウラギリ峰(8176m)やアンナプルナ連峰のマチャプチャリ峰(6997m)などが眺められる丘で、3月から4月のシャクナゲの季節にはたくさんのトレッカーが訪れる景