「さらば!カトマンズ大学、そしてガウリシャンカール峰」を追加しました。
さらば!カトマンズ大学、そしてガウリシャンカール峰 1) はじめに カトマンズ大学は、大気汚染に見舞われているカトマンズから東へ28キロ*の峠、ドゥリケル近くにあるので、街の喧騒もない峠の風が吹く爽やかなところですが、
さらば!カトマンズ大学、そしてガウリシャンカール峰 1) はじめに カトマンズ大学は、大気汚染に見舞われているカトマンズから東へ28キロ*の峠、ドゥリケル近くにあるので、街の喧騒もない峠の風が吹く爽やかなところですが、
バルンGLOFについての緊急報告3 疑問の解消に向けて 矢吹さんから5月15日に送られてきた写真1と2の画像で洪水の発生地域が、またアメリカにいるリジャンさんとのメイルで発生日が明らかになるとともに、これまでの「バルンG
2017年ネパール通信9-11を追加しました。 2017年ネパール通信9 ポカラの想い出 2017年ネパール通信10 コメントについて 2017年ネパール通信11 バルンGLOFについての緊急報告2 &nb
バルンGLOFについての緊急報告 つい1週間ほど前、8000m峰のマカルーの南のバルン谷でGLOF(氷河湖決壊洪水)が起こったという新聞記事がでた。場所はバルン氷河とロアー・バルン氷河などがあるアルン川にそ
3月末から4月初めにかけてのランタンの調査を終え、4月11日と12日のSOHAM会議の後に、カトマンズ大学の講義がはじまり半月たった。その間にランタン調査の原稿(下記)を締め切りに間にあわせて投稿したら、時すでに5月を迎
みなさまへーーーカトマンズ大学の伏見です 2017年ネパール通信5「ランタン村周辺の雪崩災害と災害地形」を報告しましたところ、ランタン周辺でも氷河研究を続けている名古屋大学の藤田耕史さんから下記1のようなコメントが寄せら
1)ランタン村周辺の雪崩堆積物について 2017年ネパール通信4「ランタン村周辺調査の予察的速報」*で報告したように、20年ぶりのランタン谷周辺の調査の目的は、「ランタン村を直撃し、大災害を引き起こした雪崩堆積物の調査と
「カトマンズ大学にきました」 カトマンズに4日間滞在し、3月14日、カトマンズ盆地の東端ドゥリケルにあるカトマンズ大学に来ました。ここでは大学の近況などについて写真22枚で報告するとともに、2つの会議報告に追われながら、
回想録 追悼 米道裕彌さん サンヤへ 君をサンヤと呼ぶほど、僕は君のことをよく知らなかったと思う。なにせ、卒業以来半世紀も会っていないのだから、昨年の9月はじめ、日高山脈の札内川で亡くなった友人たちの追悼会で我々が再会し
2016年ネパール通信16 サロンからヒマラヤへの想い 国際雪氷学会の名誉会員に選出された樋口敬二先生の卒寿記念の文集刊行に際して、1970年代に樋口研究室にお世話になって学生によるヒマラヤ調査を始めるとともに、その後も